寒さが本気を出して首都圏で初雪が降っているようだ。年末まで暖冬かなと思っていた矢先に寒さが牙を剥く。自然は侮れない。生物の生など、自然が偶々穏やかなだけで大噴火や地震など起きた日には考えたくも無い状況になるだろう。しかし自身に起きなければ気にもしないだろう。日常とは日常では無く、偶々なだけなのだ。
正月からこんなことを考えている。暇人では無いが時間はある。正月の親戚の集まりも時間が経つにつれ、それぞれ諸事情で集まりも少なくなってゆく。過去の賑やかな集まりも記憶の片隅となり現実は目の前にある。まぁ少子高齢化という非常に厳しい現実からは逃れられないがそれでも一瞬、その時々を楽しめればと思う、そんな正月の2日目である。

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