大納会

日経平均、TOPIX共に前日比マイナスで終わったけど今年の指数は記憶にも記録にも残ったはず。今年最後はマイナスで終わったけど来年の大発会に期待。5日の月曜日まで相場がない寂しい日々を過ごすことになる。それまでに2026年の予想でもしておくとしよう。

さて、今年の12月はクリスマスや年末気分の街並みでは無かった気がする。イルミネーションも前より少なかった気が。株価指数は良くても物価高の実質賃金低下。余裕が無いのかな。ここ2〜3年は投資の可否で格差が拡大しているが来年以降はどうだろうか。一部が大きく儲かっても全体の購買力が低下しては好景気とは言えないと思うよ。企業も株主還元を増やしている傾向にあるが一労働者としては賃金が上昇して欲しいものである。今まではデフレで現金を持っていれば価値が上がったが今はインフレトレンド。思考をアップデートしないと時代に置いていかれる。どちらにしろ明日で今年は終わってしまう。来年も無事に過ごしたいと願う。

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