停電によって主要路線が動かず67万人に影響とのニュース。朝の通勤ラッシュで駅が阿鼻叫喚と思われる写真もあった。原因は感電事故を防ぐ安全装置を正常に解除出来なかったとのこと。まぁ、状況や原因究明もこれからとのことで続報が出てくるかどうか。
ここから個人の感想を殴り書き
まず、鉄道工事の夜間工事が原因とあり、それが首都圏の移動に多大な影響を与えてしまったこと。そして、今までニュースを確認した限り工事による死者は発生していない事。夜間の限られた時間で感電事故が絡む冬の寒い中の作業。このような事故も発生して社会的影響の大きく、命の危険と隣り合わせである。かなりきつい仕事だと考えるよ。正直な話、かなりの報酬を貰わないとやっていられないと思う。最近、緑のJRは新幹線の連結器が2回外れたり、停電が起きて止まったり、オレンジの会社と比較しめ危険な事象も多いと感じる。現場の熟練度が下がっているのか無理な工期で作業をしているのか想像になってしまうがこれからこんな事象多くなってくるだろうね。危険で過酷な現場なんてやりたい人いる?そのような現場に適正な報酬払われている?無茶な勤務体系じゃない?など色々と思い浮かぶよ。事務職の求人倍率が1を下回って建設業の倍率は5くらいあるんだっけ。多くの人がやりたく無いんだよ。アメリカではブルーカラー職種の給料がホワイトカラーを逆転してきていると見たけど日本も明確に報酬が逆転しないとインフラなんて維持出来ないだろうね。まぁ、雨が降ったり猛暑・極寒の厳しい天候の中、時間の制限があって墜落、感電、触車などの命の危険と隣り合わせ、事故が起きれば社会的影響も多大。書いていただけで嫌になってくる。でもそんな仕事をしている方もいる。普段使っているものは多くの現場で仕事をしている方によって支えられているというのを忘れてはならない。そんな方々が余裕のある働き方で余裕のある暮らしが出来る世の中になって欲しいよ。

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