今年の為替レートと指数を予測してみる

今年に入って3営業日が終わり、今週も残り2日となった。来週は月曜が歓喜の祝日なので4日間である。相場が少ないのは悲しいが労働する日数が減るのは非常に嬉しい。

さて、年初でも世界情勢が目まぐるしい。そんなこんなで適当に年末のドル円と指数の予想でもしてみようと思う。投資をしている側としてはドル円も指数も上がってくれた方が良いに越したことはない。去年はまさか日経225が5万を超えるとは思ってもみなかったし、為替レートはドル円140円くらいで終わるのかと思っていたが蓋を開けてみれば何とやら。

まず、ドル円に関してだがアメリカも利下げが続くと思われないことと日本は金利を一度は上げることも踏まえ、金利差が縮小すれば円高。政府が積極財政なので円安。バランス次第だけど少し円高目線で135〜158円くらいの間かなと予測。スワップの魅力薄れてきたから逆回転始まるかな。

指数に関してはAIブームは今年は続きそうである。値嵩株は上がるから上は5万6千円くらいまで行きそう。下はアメリカ君と中国君、ロシウクなどなんか起きそうな気がするが日本発の暴落は無いと思うので外的要因で下げても3万後半台くらいまで見てみるか。20%近くの暴落もあるかもしれない。

国内情勢だけど物価は一年を通して上がっていくかな。米が値下がる未来が見えないし、メモリも上がっている。併せて人手不足による供給不足も進むかな。需要に関しては賃上げも大企業が出来るのみで中小企業が続くと思わない。賃金も軽減策以上に負担が増えそう。実質賃金伸びなかったらどうすんだろう。需要増えないよね。供給も需要も減って物価下がるパターンか。正直未来は分からん。なるようにしかならんし積み立てるのみ。

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