狼狽力が高まっている。昨日、4000円を超えたら売ろうと考えていた緑の某社を今日、後場の寄り値で売ってしまった。これを狼狽と言わずとして何と言えよう。昨日決めたはずのルールを翌日に我慢ができなくなってぶん投げる。これでは大きな利益を得ることは困難であろう。握力が低すぎる。こんなダメな人間になってはならない。
さて、大分落ち着いたものの虚無感に襲われる。買値より40%近く上がって売っても直近の高値を覚えてしまって損した気分になってしまっている。残りは100株。もう怖くは無い。上がっても良いし、下がっても良い。気が楽になった。ただ悲しいのは売って得た資金で欲しい株が軒並み上がってしまったこと。ルールを破る人間は悲惨と言うことで教訓になったのだ。

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